活性酸素についての基礎知識

活性酸素除去に食べ物を見直す

活性酸素が発生してしまうことによって、体内にて悪影響を与えてしまうことになります。そんな活性酸素に対抗するためには抗酸化物質と呼ばれている物質を体内に取り入れる必要があります。

 

代表的な抗酸化物質として挙げられるのが抗酸化ビタミンです。またクエン酸というのは疲労回復に大変効果的で役立つこととなりますが、酸化を抑制させることとなるために、疲労回復に繋がりやすいとも言われているのです。

 

しかし、もともと人間の体内におきましては抗酸化物質がしっかりと蓄積されています。その代表的なのが酵素となりますが、これは生活環境によっては対応することが出来ない場合も多くなっているのです。

 

このことから、運動習慣ももちろん挙げることが出来ますが、その他にもストレスや喫煙、アルコールなどといったものも活性酸素を抑制させる能力の低下にも繋がってしまうのです。

 

例えばビールや日本酒などのアルコールの飲み過ぎというのは、肝臓に対して大きなダメージを与えてしまうことになりますが、それだけではなく筋肉量も減ってきてしまうことになります。

■抗酸化物質であるビタミンC

 

活性酸素が体内にて増えてきてしまえば、活性酸素を除去することを目的として、身体から様々なホルモンが分泌されることとなりますが、分泌をする時にエネルギーを使うこととなりますので、体内に栄養が十分に蓄積されていなかった場合には、筋肉を分解して糖を作り出すこととなります。

 

そうなりますと基礎代謝というのは低下してしまうことになりますし、活性酸素にも弱くなってきてしまうのです。

 

抗酸化物質で代表的な成分と言えばビタミンCが挙げられますが、ビタミンCというのは水溶性ビタミンとも呼ばれています。またビタミン以外に代表的なものとしまして、ポリフェノールやイソフラボンなどといったものが挙げられます。

 

そしてカテキンについても抗酸化物質の一つとして言われているのですが、カテキン内のタンニンなどは過剰に摂取をしてしまうと、腸内の悪玉菌が増えてしまうと言われていますので、抗酸化物質だからと言いましても取り過ぎは逆効果となるワケです。

 

健康志向の強い人というのは、身体に良いと言われている物を過剰に食べ過ぎたりする傾向が多くなっていますので、とにかくバランスを考えて食事をすることが大切なのです。

 

是非当サイトの活性酸素に関する情報をご参考にして、上手に活性酸素と付き合っていくようにしましょう。