活性酸素についての基礎知識

活性酸素は食品だけが原因ではない

私達に対して有害となる活性酸素を発生させてしまうのは、何も食料品だけに限ったことではありません。驚くことに、あなたの身の回りにあって、今更手放すことが出来なくなってしまった様々な日用品などにも十分な注意をする必要があります。

 

電気製品から発せられている電磁波についても活性酸素を発生させてしまう要因の一つとして知られています。 例えば電子レンジやテレビ、携帯電話、ホットカーペット、電気毛布、蛍光灯、電動歯ブラシ、 電気シェーバー、暖房便座などなど、ありとあらゆる電化製品から電磁波が発生しているのです。

 

これらの中でも特に注意してもらいたいのが携帯電話なのです。現在における携帯電話というのは、1.5GHz〜2GHzといった周波数が割り当てられているのですが、この周波数というのは電子レンジの周波数2.45GHzに非常に近く、危険なのです。

 

パワーについては、電子レンジが500〜1000ワットに対し、携帯電話というのは1ワット未満と約500分の1〜1000分の1と大きな違いがあるのですが、それでも十分な注意を払う必要があるのです。

 

ちなみにフランスにおいては、下記のような勧告が出されています。

 

・16歳未満の子供はなるべく携帯電話を使わないようにする
・頭部と密着するイヤホンを使用をしない
・携帯電話を妊産婦は腹部に近付けない

 

このことから携帯電話の電磁波というのが、子供に対して悪影響を与えることを懸念しているワケです。また、一般的な家電製品が発している電磁波というのは、50〜60HZの超低周波に属していますが、厚生労働省の見解では、超低周波電磁波にさらされることによって、 免疫力がかなり弱まってしまうと報告しています。

■激しいスポーツによる活性酸素の発生

 

また激しいスポーツをすることで活性酸素を発生させてしまいます。体内に取り込まれた酸素の中の約2%はそのまま活性酸素に変化をします。激しいスポーツというのは、酸素消費量が激しくなってしまい、過剰に活性酸素を発生させてしまうのです。

 

それだけではなく、スポーツ自体がストレスとなってしまい、免疫力を低下させてしまうと言った副産物まであるのです。

 

また公園などに行きますと、ジョギングをしている人を良く見かけることかと思います。
ジョギングについて身体に良いと提唱をしていたアメリカ人のジム・フィックスがいますが、実はジョギング中に亡くなっているのです。

 

もしあなたが健康増進を目的として何かしらのスポーツを始めようと考えているのでしたら、ジョギングではなく、ウォーキングを選ぶことをオススメします。